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| 2003年01月18日(土) ■ |
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| 職業副作用の話? |
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仕事とは、ある一定の動作および行動を続けることだと思います。そしてそれによって、偏った体(および心?)の動きをするため、起こるのが職業病。野球選手の故障なんてのも、ここに入れていいでしょうか(余談ですが、野球選手の保険ってめっちゃ高いんでしょうねえ。以前建築関係の仕事をしていたツレの保険料に高さにはびっくりした〜)。というわけで、今日は私が経験した職業副作用の話。ただし、ごく基本的な“目・肩・腰”に関しては省略していますご了承ください。
コンビニ→『あかぎれ』? 早朝には、おでんの什器を洗う仕事がありました。冬の早朝だってのに、お湯が出ませんでした。
ラーメン屋→『ねぎくさい』 家に帰ると、「あんた、ねぎ臭い」と言われました。でも、月日が経つにつれ、本人どころか家族にすら感覚がなくなってきました。おそるべしねぎの洗脳力!
パン屋→『やけど』 焼きたてのパンを運んでいたため、危険一杯。あわてて運ぼうとして、鉄板に肘がふれ、“ジュッ”。思い出すだけでエグい…。あちこちでジュジュやっていたので、夏になっても腕を出せませんでした(シクシク)。
居酒屋→『一人称は“わし”』 忙しい現場。お客さんにはそれなりの言葉を使わねばならない反動で、女性が多かったにも拘わらず、店員同士のやりとりは男。たまに日記で“ワシ”とか言いますが、すべてこのバイトのせいです…。
呉服屋→『皮膚がめちゃくちゃに』 繊維は手の油分を奪います。その上、やたら洗い物や掃除の多い会社だったので、水分、洗剤を頻繁に使用せざるをえない状況。未だに治らない掌およびその周辺『かゆい→じゅくじゅく→砂漠状態→かゆい』の悪循環地獄。
棚卸し→『膝の角質がえらいことに…』 店内の低いところにある商品は、膝をついた状態でカウントします。ある日自分の膝を見てみると、膝小僧が二つ×2、計4つあった。…ギャァ〜〜〜〜〜!
現職→『さかづめ』 紙を扱う仕事。素早さが求められるため、紙も多少荒く扱います。そのとき、紙の端と爪の根元の肉が知らぬ間に触れ続けており、気付くとさかづめパラダイスに…。
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