
|
 |
| 2003年01月04日(土) ■ |
 |
| どないやねん、応援のタイミング |
 |
この時期、何をするでもなく、おこた(こたつ)でぬくぬくしながら、高校サッカーとかラグビーを見る。スポーツにおける位置づけがスタンド応援席である私。当然、応援の音が耳に入ってくる。どんな曲を使ってるんだろうと興味津々で聞いていたが、なんてことない。タッチや闘魂コール、♪オ〜オオオ〜でおなじみ(?)の智弁系サウンドなど高校野球でもおなじみのテーマ曲だった。
で、思うんですが、あの応援ってどういうタイミングでしているんでしょうねえ?野球なら攻撃と守備が明確だから、応援もすんなり出来るんですが、サッカーやラグビーって、いつ攻守が入れ替わるかわからないじゃないですか(…ですよね??)。それとも、そのいつ替わるかわからない攻守も応援の人たちはしっかり見ていて、機敏に反応しているんでしょうか?それなら本気ですごいと思うんですが。
でも、6月にW杯を観戦する人(サポーターと呼ぶのには抵抗がある…)たちをブラウン管越しに見ていたのですが、彼らは常に、オールウェーズ、何時も、終始、「オ〜オオオ〜…」と叫んではったような気がします。
となると、サッカーでは攻守関係なく応援をするのでしょうか?応援という言葉を考えると、選手が攻撃するときも守るときもがんばっているわけです。とすれば、応援も攻撃するときも守るときもやっていてOKなんですよね?むしろ、野球が特殊??いやいや、高校サッカーではいつもいつも応援の声が聞こえていたわけでもなかった。ラグビーだったそう。ということは、W杯が特殊??
今年は野球以外の競技にも足を運ぼうと考えているのですが、応援の雰囲気に戸惑っておどろどするのが目に見えてきました…。
|
|