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| 2021年08月26日(木) ■ |
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| ゴールボールは、野球の「投手」と「打者」に似ている |
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東京2020パラリンピックの種目、ゴールボール。 パラリンピックならではの種目、ルールだな、と感じている。 この種目をサッカーのPK合戦に例える人もいるが、私は、 野球の「投手」と「打者」の駆け引きがわかりやすかった。 攻める方は「投手」、ストライクゾーンに投げ込み、 空振りやファウルチップで、ストライクを奪うことを考える。 守る方は「打者」、プレイするアスリート3人がバットとなり、 ストライクゾーンにきた球に当てて、後ろにそらさない。 そんな見方をすると、あまりルールが分からなくても、 楽しめるのではないだろうか。 自分の知っている種目、好きな種目に置き換えてみたり、 観戦する方も「創意工夫」すると、より楽しめる気がする。 期間中、私の思いついた「パラリンピック大会の楽しみ方」を 少し書き出していきたい、と思う。 読者の中でも、こんなのどう?という楽しみ方があったら、 教えて欲しい。 3年後のフランス大会も、楽しみになるように。
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