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しもさんの「気になる一言」
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2021年08月10日(火)
コロナ感染と血液型の関係

先日、NHK番組「ヒューマニエンス」で、
以前から私が気になっていたことが語られていたのでご紹介。
それは「コロナ感染と血液型の関係」。
かかりやすい血液型、かかりにくい血液型があるようだ。
映画「1/4の奇跡 本当のことだから」(入江富美子監督)の中で、
障害者が、マラリアにかからない鎌状赤血球を持っていて、
ヨーロッパなど甚大な被害が出た地域を障害者が救った、
そんな話を思い出したので、気になる一言。
今回のコロナ感染、私たちが知る陽性者の統計は、
地域(国・都道府県・市町村)や年齢が主であるが、
データさえあれば、意外な項目とのクロス集計もできるはず。
血液型・Rh±・誕生日の月・好きな食べ物・嫌いな食べ物・
睡眠時間・通勤手段など・・想定できるあらゆる項目で、
関連性を探ってみること、それこそ統計の持つ意味だろう。
密状態や年代だけでは、どうも説得力に欠けるし、
もし、かかりやすい血液型、かかりにくい血液型がわかれば、
かかりやすい血液型からワクチン注射を接種すればいい。
ただそれだけではないだろうか。
あまりに偏った項目だけの統計で、接種を促しても、
なかなか進まないと思うのは、私だけではないだろう。
感染しやすい生活習慣・体質などが具体的になればなるほど、
自分たちに身近に感じるにな違いない。
分析ばかりしていないで、ある程度の傾向が出たら、
私たちに知らせて欲しい。
その判断するのは、もちろん、私たち自身なのだから。