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| 2021年08月09日(月) ■ |
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| カレンダーって、生活に密着しているんだなぁ |
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東京2020オリンピック閉会式後の月曜日(8/9)、 今年限定の特別措置で、山の日の振替休日となっている。 しかし、変更の印刷が間に合わなかった自宅のカレンダーは、 水曜日(8/11)が山の日として、赤色の数字のまま。 あれだけ、東京オリ・パラに合わせて、 休日を8月に集めたことを周知したにもかかわらず、 あれっ、今日は休み?と訊かれて、驚いた。(涙) 「閉会式が終わったのになぜ?」という単純な視点らしい。 でも、それだけ「カレンダー」って、 私たちの普段の生活に密着していることを実感した。 手帳派の私は、自分で書き直したからわかるけれど、 スケジュール確認は、カレンダーでという人は、 まだ11日が山の日(休日)と勘違いしている人も多い。 特に、高度成長期を支えてきた高齢者の意識の中で、 土曜日は青色(半日)、日曜・祝日は赤色(休日)と決めつけ、 そのカレンダーを見ながら生活していることがわかった。 サービス業・観光業などは、土日は稼ぎ時で仕事なのに、 この色の表示、差別だよなぁ・・と苦笑いした。 でも現実を記録するために、ワンフレーズを残そうと思う。 「カレンダーって、生活に密着しているんだなぁ」 一軒で、部屋ごとにカレンダーが飾られていることに 違和感を感じていたが、なんとなくわかった気がする。
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