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| 2021年08月11日(水) ■ |
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| 「気にしない人」に届く情報発信をしないと・・ |
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最近、ニュースを読んでいて、感じたことを記しておく。 「ゴミのポイ捨てが気になる人」と「気にしない人」 「温暖化に危機を感じる人」と「気にしない人」 「コロナ感染拡大に恐怖を感じる人」と「気にしない人」 「いじめなどに心が傷んだ人」と「気にしない人」 「(人種)差別に悩んでいる人」と「気にしない人」・・ 意識啓発と呼ばれる全ての施策で「気にしない人」が存在し、 その人たちに一番大切なことが伝わっていない。 簡単に言えば「ゴミを拾う人」と「ゴミを捨てる人」が 全く違う意識を持ちながら生活しているので、 いつまでたっても、課題としたことが解決されない。 政府が日本国民に向けて「旅行・帰省は極力控えて」と発しても、 そのメッセージが届いているのは、以前から 「コロナ感染拡大に恐怖を感じる人」であり、 「私たちは、大丈夫」とか「感染したら感染しただよ」と 考えている人たちや、(ありえないと思うけれど) 「コロナ感染自体に無関心」の人たちには、届いていない。 「気にしない人」や「無関心の人」たちに、 どうやってその想いを届けるか、を考えたいと思う。 そのためには「気にならない理由」徹底的にヒアリングするか、 「目には目を」方式で不快感・恐怖感を経験させることかな。(汗)
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