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| 2021年01月25日(月) ■ |
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| 得られる水量が気象条件によって左右される度合いが少ない |
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先日「湧水ってなに?」って訊かれて調べた中で、 「石灰岩等の炭酸塩岩類の洞窟は、 地下水による浸食で形成されたものであり、 現状においても内部に水流が見られることが多いことから、 鍾乳洞(石灰洞)の洞口も湧水地点となることがある。 気象条件・人為作用などにより地下水位が上下することで、 湧出量が増減したり、時には枯渇したりする。 しかしその変動は、一般的には河川水におけるそれよりも小さく、 得られる水量が気象条件によって左右される度合いが少ない、 言い換えれば安定した水資源となっている例が多い。 砂漠では湧水によりオアシスが形成されることもある」 という説明もあった。 たしかに、ここ柿田川の水が供給されている私たちは、 全国各地「水不足」で大騒ぎしていても、他人事のように そのニュースを眺めているだけだった気がする。 水不足を気にしないで生活できるなんて、 これだけで「移住・定住」の要素になり得るではないか。 本当に、恵まれたところに住んでいるんだよなあ、私たちって。
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