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| 2019年11月06日(水) ■ |
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| 8度は木々の紅葉が進む温度です |
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通勤途中に聴いているラジオから流れてきた、 気象予報士のコメント。 「8度ですか、急に寒くなりましたね」というキャスターの投げかけに、 「8度は木々の紅葉が進む温度です」とさらっと答えた。 毎日、人間定点観測マシンのように、同じ位置から撮影していると、 その言葉の意味が、妙に説得力があることに気付く。 富士山の初冠雪の遅れだけでなく、 10月〜11月上旬、思うように気温が下がらず、 例年なら、紅葉しているはずの景色が、なかなか色付かない。 あれっ、どうしたんだろう・・と思っていた矢先、 急に、西高東低の冬型の気圧配置になったなった途端、 全国的に気温が10度を下回り、一気に寒くなった。 それに伴って、木々の葉っぱが色を帯びてきて、 一番色鮮やかな季節を迎えたと言っても良い。 この「○度は、○○する温度です」という表現が私は好きだ。 「柿田川の水温は、一年を通じて約15度」を、 子どもたちや観光客に対して、どう伝えたらいいのだろうか?が 常に頭の片隅にあるので、この表現が記憶に残った。 「15度は冬服に着替える温度です」・・では、ダメかな?(汗)
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