
|
 |
| 2019年11月05日(火) ■ |
 |
| クレーマー対応は、治療を促すこと? |
 |
公務員時代から、クレーマーと呼ばれる方々の対応に疑問を持ち、 ストレスを感じながらも、私なりに接してきた(つもりだ)が、 納得いかないことも何度か遭遇して、正直、疲れた。(汗) 住民最前線で働くことが多かったため、 クレーマー対応に時間を割かれて、攻撃的な発言や態度に、 帰宅後も、寝られない日々を過ごしたことも数えきれない。 しかし、有効な対応策を考えられないまま、退職を迎え、 後輩たちに、そのまま引き継ぐことになったことは、 とても残念で、申し訳ない気持ちがいっぱいだった。 先日、高熱が出たため、病院へ行ったが、 その待合室に貼られていたポスターに、そのヒントを見つけた。 「大人の発達障害」と書かれたその内容は、 ASD・ADHDなどに代表されるが、その顕著なる行動は、 私を悩ませてきたクレーマーと呼ばれる方々の行動と、 ほとんど一致していたことに驚くとともに、 彼らに対応するのは、彼らが「クレーマー」ではなく、 「発達障害」という病気であることを理解させ、 「治療を促す」ことではないか、と悟った。(汗) (あくまで、私見ですので、ご承知おきください) 彼らが「大人の発達障害」だと理解したら、 今まで、なんとか説得しようと頑張ってきたことも、 妙に無意味に感じて、今までの重圧が軽くなった気がする。 そうか、そう考えればよかったんだ・・。
|
|