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| 2019年10月31日(木) ■ |
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| ラグビーとは、仲間のために体を張るスポーツ |
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ラグビーって、どんなスポーツなんだろうって、 日本チームが、準決勝戦の南アフリカに負けた時から、 ずっと考えていた。 試合をテレビ観戦したり、新聞などでメモしたフレーズを 振り返ったら、誰かが言った、この一言が輝いていた。 「ラグビー」とは「仲間のために体を張るスポーツ」 試合毎にヒーローが誕生する、野球やサッカーとは違い、 「トライ」1つをあげるために、チーム一丸となって動き、 仲間が最高のパフォーマンスができるように努力する、 だからこそ、トライができた時、自分も微力ながら そのトライに貢献できた、と胸を張れるのだと思う。 ボールの位置とは全然かけ離れた場所の動きでさえ、 広い視野で観察すると、1つのトライに影響を与えている。 それを一人ひとりが意識するのではなく、 無意識のうちに体が動くようになったからこそ、 今回の日本チーム躍進があるような気がしている。 ラグビーって、こんなに感動するスポーツだったんだね、と 妻が私の隣で、感極まって泣きそうだったのが、 妙に嬉しかった。(汗) 最近、2人とも、涙もろいなぁ。
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