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| 2018年12月30日(日) ■ |
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| しくみは変化させ『いま』暮らしやすいように考えていく |
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昨日紹介した、生活研究家・阿部絢子さんの提案は、 目から鱗の気付きを与えてくれる。 なるほどなぁ・・と思ったのは、 「すべてに全力で取り組むのは無理だから、 自分の年代に応じて『何を大事にするか』の優先順位をつけて やっていけばいいと思います。 人は年をとるにつれて行動も暮らし方も変わっていきます。 しくみは変化させ『いま』暮らしやすいように考えていくと いいのではないでしょうか」という考え方。 たしかに、私の小さい頃と同じような正月の過ごし方は 時代にマッチしていない。 それなのに、正月はこうあるべきだ、というイメージ先行で 慌ただしく過ぎていくから、ゆっくり休めない。 彼女の提案のように「お正月にゆっくりと、 夫婦や家族や友人たちと『今年の暮らしぶりはどうしようか』と 語りあってみませんか」を実践してみようかな。
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