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| 2018年12月29日(土) ■ |
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| 大掃除もおせちも年賀状もやめた |
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ある新聞のコーナー記事。 「くらし彩々 年末年始をどうすごす?」 生活研究家・阿部絢子さんの提案が、私の目を惹いた。 「世間や風習は気にしない」を基本に、 「『すべての汚れを年末に掃除する』という考え方は負担に感じるだけ。 何より、真冬に大掃除をすること自体が不合理です。 油汚れは、気温が高く汚れが落ちやすい夏に掃除するのが最適です」 生活研究家らしい視点が、腑に落ちた。 おせち料理も「無理して手作りしなくていいと思います。 普段食べないような上等のお肉やお寿司を買ってきて、 ちょっと豪華に盛りつける」などの提案も新鮮だった。 年賀状も「相手との関係によって付き合いの形は違うから」と 前置きをして「『この人にはこういう時に』と考えて、 自分の気持ちを素直に表わそうと思っています」と言い、 「自分は落ち着いた頃に寒中見舞いを出す」と書いていた。 私は、年賀状のかわりに、誕生日お祝いメールに切り替えた。 それにしても、心地よい「年末年始」の過ごし方、に大賛成である。 と言いつつ、今年も大掃除はするけれど。(汗)
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