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| 2018年12月31日(月) ■ |
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| 大晦日は、慌ただしくて好きじゃない |
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あまりマイナス的なことは書かないようにしているけど、 毎年、大晦日になると感じることなので、 今年は敢えて書こう、と思う。 私の周りだけかも知れないけれど、みんなイライラしている。 (それも、私だけがそう感じているのかも知れないけれど・・) 街中では、けっこう乱暴な運転をする人が増える。 無駄なクラクションを鳴らしたり、無理矢理、割り込みしたり。 急ぎたいのは分かるけれど、歩いている側から見るととても怖い。 近くへ灯油を買いに行けば、高齢のおじいさん同士が、 「私が先だ」「いや、俺のが早くから並んでいた」と大喧嘩。 どちらでもいいから、早くしてくれ・・と、こちらもイライラ。 レジでは、84円を全部一円硬貨で支払っているオバさんに、 いい加減にしてくれ・・と後ろに並んでいたお客が声を出した。 普段なら我慢できることが我慢出来ない、そんな慌ただしさがイヤ。 やはり、2日間続けて書いた、年末年始の過ごし方が私は好きだな。 自分の一年(2018年)を振り返るのは、明日になりそうだ。 「大晦日は、慌ただしくて好きじゃない」を残しておこうっと。
P.S. 私の中では恒例になっている 「大晦日の夕陽に向かって手を合わせ、今年他界した人を偲ぶ」 今年は12人。 親戚、職場の先輩、お世話になった人、一緒に活動した人など、 身近な人が多く亡くなった。 あらためて「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」 (空全体を覆う黒い雲の下、沈む夕陽の場所だけポッカリ赤く染まってた)
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