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| 2018年01月10日(水) ■ |
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| 主人? そんなんじゃないよ。俺とピカチュウは友達さ |
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映画「劇場版 ポケットモンスター ミュウと波導の勇者 ルカリオ」 (湯山邦彦監督)から。 時代設定は「はるか昔・・まだモンスターボールがなかった時代」、 ポケモンは、その主人に仕えていた。(ようだ) ピカチュウが行方不明になり、必死に探しまわっている、 主人公、サトシに、何百年もの間、主人アーロンに封印された、 と思いこんでいるアーロンの従者・ルカリオが、こんなことを訊ねる。 「おまえは、そのピカチュウの主人なのか?」 それに対して、サトシがサラッと答えて、会話が続く。 「主人? そんなんじゃないよ。俺とピカチュウは友達さ」 「友達?」「 友達がいなくなったら探しに行くだろ、お前だって」 この関係は「ポケモンGO」で遊んでいる私にも理解出来る。 まぁ「友達」というより「相棒」なのである。 「相棒」とは「2人組で何かをする時の相手のこと」 そこには「主従関係」は全くなく「対等」。 だから「友達」と表現したのかも知れない。 「ピカチュウ、10万ボルト」と攻撃を指示しているようだが、 実は、お互いの役割を果たしているに過ぎない。 サトシと私の違うところは「相棒」のポケモンが、 コロコロ変わるところかな。(笑)
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