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| 2018年01月11日(木) ■ |
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| この町に来たんなら、遺跡は見ていった方がいいぜ |
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映画「劇場版ポケットモンスター アルセウス 超克(ちょうこく)の時空へ」(湯山邦彦監督)から。 主人公のサトシは、相棒のピカチュウらとともに、 大昔の神殿の遺跡が残る美しい町・ミチーナにたどり着く、という設定。 着いた途端、その町の住人「カンタ」が、声を掛けた。 「この町に来たんなら、遺跡は見ていった方がいいぜ」 「眺めも最高だぜ」「ん〜いいエネルギーが流れてる感じがする」 「たしかに・・気持ちいい」・・・ ストーリーとは関係ないけれど、この会話がとても気になった。 全国で「ふるさと創生、地域創生、まちづくり」の掛け声とともに、 我が町自慢が、これでもか、と繰り広げてられているが、 住んでいる子供たちが、見知らぬ来訪者に対して、 「せっかく、遠方からこの町に来たのなら、 ○○は見ていった方がいいですよ」と自慢できること。 これこそが、まちづくりの基本中の基本。 それさえ見つかれば、あとはそれに磨きを掛けるだけ。 磨き方を知らないってのも、あるけれど・・。(汗) ポケモンも、けっこう勉強になるなぁ。
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