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| 2017年06月06日(火) ■ |
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| ミリーの気まぐれに振り回されるな |
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映画「マイ・ベスト・フレンド」 (キャサリン・ハードウィック監督)から。 「乳がんが見つかったミリー」と「やっと子宝に恵まれたジェス」 この女性同士の友情ってよくわからないな、が観賞後の感想。 「長年つき合ってきた友達」の大切さを否定するわけではないが、 男の視点でこの映画観ると、感動するところがなかった。 突然、ガンが発見されて辛いのはわかるけれど、 それを理由に、浮気をしたり、ワガママし放題の行動には、 映画とわかっていても、納得いくものではなかったから。 「気付いてる? 私はガンなの」と悲劇のヒロイン的な発言に、 「気付いてる? あんたは横柄なガン患者よ。 周りの人が気を遣ってワガママを聞いているのに、 10代みたいに暴走して、もう巻き込まないで・・」と、 ジェスは一度はミリーを突き放すけれど、 彼女の「反省してるの」のワンフレーズで仲直りする。 そんな様子を見ていた、ジェスの夫の口にする嘆きに頷いた。 「彼女は大事なときに割り込むテレパシーか?」 「ミリーの気まぐれに振り回されるな」などなど。 どうしても素直に感動できない私は、やはり冷めているのかも、 邦題の「マイ・ベスト・フレンド」に振り回されたかな。(汗) (原題「Miss You Already」)
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