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| 2017年06月05日(月) ■ |
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| こういうのを「大きなお世話」って言うんだよね |
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柿田川公園散策での1コマ。 八つ橋を過ぎて、駐車場に向かう途中に、 倒木の切り株が「ハート」の形に似ている、ということで 誰かが「自然の贈物♡ハート♥ステキな予感」と パソコンのワードで打ったような文字で印刷し、 防水のためかパウチ処理をして、それをハートの形に切り、 その切り株に、紅白の紐で結んである。 それを眺めていた大学生らしき若者たちの呟きが聞こえた。 「これって、押し付けがましいね」 「この説明がない写真が撮りたいのに・・」 要は「君たちに教えてやってるんだ、写真に撮れ」みたいな 説明がどうも嫌らしい。 さらに、SNSなどに投稿する写真のキャプション(説明)は、 自分で工夫したいのに、勝手に書かれて強く結ばれている、 そのプレート文字まで撮らなくてはならないなんて・・と驚き、 「このセンス、笑えるね」とまで言われてしまった。 「自然の中に、こんな不自然なコメント・・いらねぇ」とか、 「こういうのを『大きなお世話』って言うんだよね」と言い放った。 そんな会話を通りすがりに耳にした私であるが、実は同感。 公園内の景色の中に「自然のハート形」なんて、 いろいろなところで、いっぱい見つかるからなぁ。
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