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| 2016年12月17日(土) ■ |
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| これからも桑田判事になったつもりでご活躍ください |
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「食べることは生きること。食育の町 清水町♪」 (ナチュラ・フェスタ2016)でお招きした、 「漫画家・魚戸おさむ」さん。 小さい頃から読んできた、多くの漫画作品の中で、 今でも大切に私の本棚に収まっているのは漫画「家栽の人」。 主人公は「家庭裁判所・桑田義雄判事」 (名前も一字違うけれど「よしお」なんです) その人物に憧れて、丸眼鏡にした、といったら驚くだろうか。 その作者に会えると知って、私はもう落ち着かなかった。 イベント後の懇親会でも、ちゃっかり隣席を確保し、(笑) 漫画「家栽の人」の話をたっぷりと聴かせていただいた。 「毛利甚八さん」の原作を読み、泣いてしまった彼本人が、 その原作を漫画にして、泣かせられなかったらどうしよう、 そんなプレッシャーがあったんですよ、と秘話まで・・。 「大丈夫です、魚戸さんの漫画で私は何度も泣かされました」と、 私も、あまり他人に話さなかったことを伝えてしまった。 翌日、Facebookで「友達」になっていただき、メールが届いた。 「桑田判事のメガネを真似てかけた方には 初めてお会いしました(笑)。光栄です。 これからも桑田判事になったつもりでご活躍ください」 このメールこそ、私の宝物だな。(嬉)
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