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| 2016年12月15日(木) ■ |
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| おたくさ、タイツとストッキングの違いわかる? |
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映画「女が眠る時」(ウェイン・ワン監督)から。 ビートたけしさん演ずる「佐原」の行動と、 リリー・フランキーさん演ずる「居酒屋店主」の台詞が、 物語に大きな意味をもっていることは理解しているが、 なかなか、そういうことかぁの境地までには達しなかった。 特に、リリーフランキーさんの役は、脇役とよんでいいのか、 微妙な会話が気になった。 「おたくさ、タイツとストッキングの違いわかる?」とか 「おたくさ、変な質問をするときはさ、 その理由を述べた方がいいよね、そう思わない?」 「おたく、どことなく、あいつに似てるよね・・へへへ」 「あんた、アフリカ行ったことある?」・・ 数え出したらきりがないほど、存在感のある台詞がメモされた。 こうやって眺めると、オスの習性みたいなことで一括りされる。 「男っつうのは、落ち着いた生活したいって思っているのに、 なんだかそういう面倒くせぇ女か、振り回されるような女に追いすがる。 これって、オスの習性なのかね」 「だからやっぱ、オスっつうのはさ、食うとかやるとかに、 少々努力でもしないと、バカになるってことなんだよ」など。 今の男は、その努力をしようとしないから、ひ弱になってしまう、 そんな「草食男性」が増えたことへの警鐘かもなぁ。
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