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| 2016年12月14日(水) ■ |
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| 癒しの「や・ゆ・よ」 |
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先日「ごゆるりと」という言葉を話題にネットでも検索したら、 こんな書き込みを見つけた。「『ゆ』とつく言葉には、 何かリラックス効果の言葉がたくさんあります。 『ゆっくり』『ゆるやか』『ゆとり』『湯』など、 副交感神経を休めるような、そんな言葉がたくさんあります」。 なるほどなぁ・・と調べてみたら「ヤ行」に多いのか、 「やすらぎ」「休む」「余裕」など、他にも見つかった。 (勿論、探し方なんだけど・・(笑)) 幼い頃、「ヤ行」って変な行だな、て思ったことがある。(汗) 「や・(い)・ゆ・(え)・よ」と覚えたのが懐かしい。 だけど、この三文字って、日本人にとって、 とても大切な役割があるんじゃないか、って思えてきた。 その上に「ご」とか「お」をつけて使うから、その人に対する 「おもいやり・おもてなし」の気持ちが伝わってくる。 言われた方は、なんだかわからないけれど、嬉しくなるし、 どれも、あまり細かいことにこだわらず、焦らず、丁寧に、 お気に召すまま・・ってイメージが湧いてくる。 言葉の温かみを感じるフレーズとして、大切にしていきたい。 今回の気付き「癒しの『や・ゆ・よ』」として残しておこうっと。
P.S. 「よしお」は、癒されるかどうか、未確定。あしからず(笑)
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