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| 2016年11月22日(火) ■ |
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| 地域のことを地域の人が、地域の言葉で伝える |
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「第2回清水町泉頭(いずみがしら)歴史フォーラム」 「2部 パネルディスカッション」のテーマ 「歴史情報をどう活かすか」 (都市ブランドの形成に向けて)から。 それぞれの立場を背景に持つパネラーから、 大所高所から、多くの提言、ヒントをいただいた。 「選ばれる都市になるために必要なこと」については、 「地域にも個性があり、歴史という要素がある。 だから、歴史を紐解くと、地域の特性がわかる」。 まさしく「温故知新」なのだと理解した。 「歴史的価値を高める手段」については、 「マスメディア・ソーシャルメディア」に加えて、 「オウンドメディア」と呼ばれるメディアを知った。 「オウンドメディア」とは、自分のことを自分で発信。 「地域のことを地域の人が、地域の言葉で伝える」が 最近の流れという視点は新鮮だった。 さらに「清水町の『顔』づくりの提言」については、 「都市ブランド」と言葉を言い換えて「情報の鮮度」、 「地元の生の声」の大切さを再認識させていただいた。 まずは、自分の出来るところから始めたい。 「オウンドメディア」の活用だなぁ。
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