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| 2016年10月27日(木) ■ |
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| (情報は)近くに落とさず、とにかく遠くへ投げる |
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講師「高野誠鮮」氏 (日蓮宗僧侶・地方創生アドバイザー・立正大学客員教授) 演題「限界集落を救った『スーパー公務員』のチャレンジ」から。 テレビや新聞、その他多くのメディアで紹介されている方の 講演を聴くチャンスに恵まれた。 「ローマ法王に献上された神子原米の誕生秘話と奮闘記」だが、 私たち地方公務員の枠を超えた仕事ぶりは、羨ましい反面、 このやり方では組織も何もないな、と心配にもなった。 いくつかのメモから、私が参考になったのは、情報発信の方法。 「日本人は近い存在を過小評価する傾向にある」として、 「AP・AFP・ロイター等、16か国に配信」したこと。 言い換えれば「外堀作戦」。(情報の逆輸入ってことかな?) 「情報は外から内側に、出来るだけ遠方に投げる」という視点は、 とても参考になった。 「情報発信力がない!」と悩んでいるのならば、 「(情報は)近くに落とさず、とにかく遠くへ投げる」 最初から、世界に向けて発信する・・これだな。
P.S. 実は、与えられたチラシに書かれていた演題が気になった。 自分で自分のことを「スーパー公務員」なんて言わないだろうから。
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