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| 2016年10月06日(木) ■ |
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| 定住してくれた人にアンケートを取る |
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講師「神南臣之輔」氏(販促アドバイザー) 演題「『A4』1枚アンケートで利益を5倍にする方法」から。 沼津信用金庫主催の「ビジネス塾」カリキュラムの一つであった。 仕事柄、私も長年、各分野でアンケートやチラシを作ってきたが、 こんな素晴らしいノウハウがあったのか、という驚きと、 もっと早く知りたかったな、と感じることばかりである。(汗) たぶん、一回では紹介しきれないほど、気付きが多かった。 逆を言うと、今までなんと無駄なことをしていたんだろう、という 焦りにも似た感情が浮かんできた。 それほど「チラシづくりの基本中の基本」が詰まっている。 アンケートを「バックデータ」にしてつくる「チラシ」には、 ターゲットの明確化、そのターゲットの琴線に触れるフレーズ、 そして、説得力ある体験談・・など、どれも「作成者の考え」を チラシに盛り込むことをしない。 すべて「アンケート」の回答をデータにして作成する。 これって最近、聴講する機会の多い「マネジメント」と同じ話だと、 気付いたのは、つい最近のこと。 「顧客の満足」という言葉を、言い換えたにすぎないこと、だと。 「マーケティング」も「ターゲッティング」も・・。 書籍・映画「もしドラ」でメモした言葉が、そのまま使える。 アンケートは「買ってくれない人」や「買ってくれそうな人」ではなく、 実際に「購入してくれた人に取る」、これに尽きる。 私たち業界の場合「定住してくれた人にアンケートを取る」だな。 どうしてこんなことに、気付かなかったんだろう・・(汗)
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