
|
 |
| 2016年10月04日(火) ■ |
 |
| 「まちを元気にする魔法のカード」です |
 |
10月2日からスタートした、 わが町限定の「地域通貨」(ゆうすいポイント)は、 初日1,000枚超えの配布があり、嬉しい悲鳴となった。 駅もない、商店街もない、小さな町で行うポイント制度は、 官民連携事業として採択され、行政が、公共施設の来館や 講座・教室・イベント参加、さらにはボランティア活動でも ポイントを付与して、町民には貯める楽しさを味わいながら、 元気よく、町の中へと飛び出してもらう。 (「ゆうすいポイント」加盟店も100円=1ポイントで付与) そのポイント(1ポイント=1円)を使えるのは、 町内限定の加盟店のみだから、どこで使えるのか、 町民の興味関心は「貯める」「使う」の両方に向いている。 最近、このカードのことを訊かれることが多いが、 まずは手短に、こう答えることにしている。 「『まちを元気にする魔法のカード』です」 「町民参加型」は、なにもイベントばかりではない。 ゆうすいポイントカードを持った人は、知らぬ間に わが町のまちづくりの賑わいに参加していることとなる。(笑) 自分の行動が、まちを元気にすることとなるなんて、 「なんとなく 楽しそうだね 清水町。」の戦略通りだな。
|
|