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| 2016年08月25日(木) ■ |
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| 物事は、すべてトレードオフであり、例外はない。 |
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書籍「本音で生きる」(堀江貴文著・SB新書刊・191頁)から。 一気に読み終えて感じたことは、彼の意見に頷くことが多かった。 冒頭、こんなフレーズがある。 「バンジージャンプは、誰でもできる。ただ、跳ぶだけだ。 世の中の多くは、それと一緒。 「できないと思っているだけで、跳んでみたら誰にでもできる」と。 彼の考え方は、とてもシンプルでわかり易い。 「物事は、すべてトレードオフであり、例外はない」、これに尽きる。 辞書によれば「トレードオフ」とは、 「何かを達成するために別の何かを犠牲にしなければならない関係のこと」 「エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、 何かを没頭することなのだ」と定義したあとで、 「『今の自分を変えたくない』が、『ちょっとしたコツ』で、 『エキサイティングな人生を送りたい』なんて、虫のいい話」と纏めた。 今あるものを手放せないのなら、それなりの人生で我慢しなさい、 そう言われているような気がした。 自分の人生だから、どちらが正しいと言うわけではないけれど、 「心躍る体験を味わおうとすれば、そのために費やす時間も必要になるし、 失敗のリスクもある」と前置きをしたあと、先ほどの 「物事は、すべてトレードオフであり、例外はない」と言い切っている。 まずは、何かを犠牲にしてでも達成したいことを見つけることかな。(汗)
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