
|
 |
| 2016年08月24日(水) ■ |
 |
| 「オオカミには気をつけろ・・」「おじさんよりマシよ」 |
 |
(久しぶりの水曜日ネタです)(笑) 映画「イントゥ・ザ・ウッズ」(ロブ・マーシャル監督)から。 う〜ん・・ミュージカルは、どうも感情移入ができないな、 そんな感想で、観終わった。 私の固定概念が邪魔をしたのか、私の頭の中で 「シンデレラ」と「赤ずきん」、そして「ジャックと豆の木」が、 交互に入り乱れて、ストーリー自体が滅茶苦茶になってしまった。 その中で、メモしたフレーズから選ぶとしたら、 「「オオカミには気をつけろ・・」「おじさんよりマシよ」の会話。 子宝を授かるには、魔女に魔法を解いてもらわなければならない、 そのためには「血のように赤いずきん」が必要だった男は、 おばあさんの住む家へ向かう少女を、森の中で襲う。(笑) そして「オオカミには気をつけろ・・」と忠告するのだが、 少女は「おじさんよりマシよ」と言い返す。 そりゃそうだ・・と、メモしながら思いっきり笑ってしまったが、 「怖さは刺激的、優しさには裏がある」というフレーズもメモ。 「恐いもの見たさ」という言葉があるように、怖さは刺激的で、 人間を興奮させる要素が含まれている。 (「スター・ウォーズ」では「怖さ」は、暗黒面だが。) 逆に、取って付けたような優しさには、何か「裏」(目的)があり、 「赤ずきんちゃんとオオカミ」を、違った視点で観察できた。 やはり、ディズニーは、アニメの方がいいな。
|
|