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| 2015年08月08日(土) ■ |
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| うれしい悲鳴ですね |
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土曜日の午前中は、柿田川ボランティアの日。(第2は外来種駆除) 暑い、暑い・・を口にしている人たちを横目に(笑)、 午前9時から11時までの約2時間、水温15度の柿田川に入る。 この作業を1年半続けてきて、見違えるほどスッキリした景色に、 なにかピッタリとした言葉を探したが、思い浮かばなかった。 ただ、水上に顔をだしている外来種(オオカワヂシャ)を見つけ、 その場所まで直線距離で僅かにも関わらず、私の目の前には 可憐に咲くミシマバイカモの群生があり、遠回りを余儀なくされた。 「足の踏み場もないですね」と、活動主催のスタッフに声をかけたら、 返ってきた台詞が「うれしい悲鳴ですね」。 さらに「これも皆さんの協力のおかげですよ」と付け足してくれた。 辞書によると「うれしい悲鳴」とは、 「押すな押すなの盛況に主催者が、うれしい悲鳴をあげる」 「生産が注文に間に合わず、うれしい悲鳴をあげる」など、 「予想以上の好結果を喜びながら、一方で忙しさを嘆く声」のこと。 今回の場合、外来種が減りミシマバイカモが増えてうれしい反面、 それを踏んではいけないと、遠回りに動くことになったり、 一網打尽の大雑把な作業から、静かに丁寧に抜く作業に変わるなど、 「作業効率」を無視した「非効率」な作業が、なぜか楽しい。 私「うれしい悲鳴」ってフレーズ、けっこう好きかも・・。(汗) 「うれしい悲鳴」って、英語ではなんというのかなぁ。
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