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| 2015年07月03日(金) ■ |
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| 食べ過ぎるから、病気になる |
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書籍「食べない健康法」(石原結實著・PHP文庫刊・220頁)から。 現代人は「水分の摂り過ぎ」だけでなく「食べ過ぎ」でも、 健康を害していると、著者は説く。 運動と食事を意識しながらダイエットに挑戦し、実際に痩せてみて、 初めて食べ過ぎ、飲み過ぎだったことを認識できた。 冒頭「6000年前のエジプトのピラミッドの碑文」を次のように紹介、 「人は、食べる量の4分の1で生きている。 他の4分の3は、医者の糧になっている」と。(笑) 私も「2食は自分のため、1食は医者のため」という言葉を どこがで耳にしたことを思い出した。 また「太ったシマウマはいない」という言葉で表現されるように、 自然界の動物の中で、同じ種類でありながら、 これくらい体型が違うのは「ヒト」だけではないだろうか。 その根源は、使ったエネルギーの分だけ食べるのではなく、 肉体労働だろうが、一日中座りっぱなしの生活だろうが、 健康のため「三食を欠かさず、バランス良い食事」を勧めて、 却って、不健康の人が増えているような気がしてならない。 だから敢えて「食べ過ぎるから、病気になる」を一言として残し、 これからも、食べ過ぎに注意していきたい。 痩せることによって、いろいろな数値が改善されたことは、 私の健康診断結果表が証拠になっている。 騙されたと思って試して欲しい、その価値は充分あるから。
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