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| 2015年06月13日(土) ■ |
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| 相手の目を見なきゃ、乾杯じゃない |
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映画「ラストベガス」(ジョン・タートルトーブ監督)から。 主役級俳優4人の勢揃いの作品に、彼らも歳を重ねたなぁ、と 私自身の老後も意識せざるを得ない感覚で観終った。(笑) 60歳という年齢は、私たち男性にとって、 精神的にも体力的にも節目なのかもしれない。 「まだまだ若い年齢」なのか「もう老いた年齢」なのか、 もうひと頑張りできる年代なのか、安定を求めるべきなのか、 いろいろな角度から考えさせられることには違いない。 人生の後半に、ラスベガスで弾ける彼ら4人組は、 ギャンブルをしたり、恋をしたり、そして友情を深めたり、 「心が体の衰えを受け付けないんだ」という台詞など、 心に響くシーンも盛りだくさんだった。 特に、この感覚は忘れかけていたなぁ、と感じたフレーズ 「相手の目を見なきゃ、乾杯じゃない」 「目を見ないと愛は伝わらないわ」・・・ 歳を重ねてくると、照れくさいのか、目線が怖いのか、 意外と相手の目を見ることが減るなぁ、と反省。 これからも「目を合わす」こと、意識しようっと。
P.S. 薬中毒の若い女性が近づいてきて、こう尋ねるシーン。 「クスリある?」「血圧の?」 この切り替えし、思わずメモしてしまった。(笑)
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