初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2015年05月16日(土)
この商品は20歳以上の方の飲料を想定して開発しました。

早朝の雨があがったので「軽いジョギング」のつもりで走りだしたが、
予想どおり、大量の汗をかいた。(汗)
その時、感じたのは、昨晩、あれほど飲んだにもかかわらず、
「ビールが飲みた〜い」だった。
夕方に自動車の運転をすることになっていたので、
渇いた私の喉が湿ればいいことを理由に、最近、味に慣れた
「ノンアルコールビールでもいいや」、と思い直したが、
近くにコンビニやスーパー、酒屋でもない限り、
売っている場所が思いつかなかった。
甘味料タップリのジュースは飲みたくなかったし、
ノンアルコールで、カロリーゼロ、糖質ゼロ、プリン体ゼロなど、
身体にいいはずの炭酸飲料(ビールテイスト清涼飲料)が、
街中の自動販売機に売っていたら、売り上げは伸びるだろうなぁ、と
独り言を呟いていた。(汗)
結局、自動販売機を何台も横目で眺め、一番近いコンビニまで歩いたが、
缶の記載を読んでみると、こう書かれている。
「この商品は20歳以上の方の飲料を想定して開発しました。」
教育上の問題なのか、販売メーカーやパッケージの問題なのか、
私にはよく判らないけれど、清涼飲料として売らない理由が知りたい。
コンビニでは、中学生が「ノンアルコールビール」を
レジに持ってきたら、売らないのだろうか?
レストランでは、子どもが「ノンアルコールビール」を注文したら、
テーブルに出さないのだろうか?
「ジュース」と同じ値段なら「ノンアルコールビール」が飲みたい、
わがままな56歳・男性の疑問である、誰か教えて。

P.S.
こんなことを言いながらも、気付いたら、
ジュースでは買わない「ピーナッツ」などをツマミに買っていた。
私の母は、ノンアルコールだと言っても、酔っぱらうからよしなさい、
と言うし・・扱い方が曖昧だよなぁ、私が知らないだけかも・・。