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| 2015年04月29日(水) ■ |
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| 緑に囲まれて読書する贅沢スポット |
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書籍「京都図書館紀行」 (玄光社MOOK編・玄光社刊・141頁)から。 京都に数ある図書館の中から、選ばれただけあり、 どれも個性的で、今度、京都を訪れた時に、 足を運んでみたいと思わせる雰囲気を持っていた。 その中で、私が選んだのは、2館。 「京都御苑 森の文庫」を紹介するフレーズは、 「豊かな森の中にひっそりたたずむ、とっておきの読書の場所。 「母と子が自然と触れあう機会を多くしよう」という考えで、 「棚に並ぶのは、絵本と図鑑が中心」のようだ。 「文庫の周辺には、読書に好都合なテーブルやベンチも設置され、 青空の下でページを操るひとときは、なんともいえない贅沢な時間。 自分だけの秘密にしておきたいような、素敵な読書スポットだ」 そして「京都府立植物園 きのこ文庫」で気になったのは、 「植物園の大きな『きのこ』に親子で読みたい本がぎっしり。 親子連れの来園者が楽しめるようにと、 1985年に京都平安ライオンズクラブから寄附を受けて設置された」 共通点は、森の中や植物園といった「緑」の屋外施設であり、 太陽の下、自由気ままに楽しく読書している姿が目に浮かぶ。 「緑に囲まれて読書する贅沢スポット」というフレーズを残し、 近いうちに「現地視察」したいと思っている。
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