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しもさんの「気になる一言」
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2015年03月20日(金)
(柿田川は)今来ても、ワクワクしますね

私の2歳上の先輩であり、公私にわたりお世話になっている、
地元清水町出身の絵本作家、宮西達也さんの作品展が、
今、横浜高島屋で開催しているというので、足を運んだ。
(実は、明日行くつもりだったけれど、急遽、予定変更して(笑))
その「宮西達也ワンダーランド展」(横浜高島屋ギャラリー8F)から。
私はけっこう先輩の作品は読んでるつもりでいたが、
あれ?この作品知らない・・初めてみた、という作品もあり、
まずは、その作品の多さには驚かされた。
私のお目当ては、取材協力という形で、一緒に柿田川を案内した時、
先輩がはしゃいでいた様子がビデオになっているというので、
撮影当時を思い出しながら、繰り返して観賞することだった。
アトリエインタビューの一部であったが、
「宮西達也の原点 想い出の柿田川」というクリップとともに、
(頭の毛はボサボサだけど)子どもに戻った先輩の笑顔があった。
柿田川は「感動を味わい、感性を磨いた場所」と言い切り、
私が案内した「眼鏡橋」では、ここでカブトムシを捕まえたり、
これ以上近づくの危ないという、ギリギリの場所で楽しんだんだ、など、
話を始めたら、止まらないくらいの勢いで、原風景を語ってくれた。
そして最後に「(柿田川は)今来ても、ワクワクしますね」と、
大喜びの声で、取材陣に紹介している姿が、何ともいえなく可愛いい。
平日にも関わらず、多くの来場者が詰めかけていた会場で、
先輩が私を見つけ「しもちゃん」と声を掛けてくれたのは、嬉しかったし、
展示されている絵の横の壁に、自宅の襖とか壁にイタズラ書きするように、
絵本作家本人がマジックで書いている姿は、来場者が驚き、楽しかった。
もう一度、作品を読み直さなくちゃなぁ、宮西達也ファンとしては・・。
そして、作品の原風景となった「柿田川」を大切にしなくちゃなぁ。

P.S.(展覧会の「サブタイトル」と「キャッチコピー」)
「ヘンテコリンな絵本の仲間たち」「ドキドキ ワクワク 涙もポロリ」