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| 2015年03月18日(水) ■ |
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| 強くあれ、誘惑に負けぬよう |
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映画「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」 (マイケル・アプテッド監督)から。 欲望を満たす「誘惑」に対して、私たちは弱い。 それをどう克服して、真の幸せを掴んでいくか、 そんなテーマの作品だった気がする。 ある賢者が、主人公たちに諭す。 「お前たちは、みんな試される。剣が7本並ぶまでは、 『悪』が優位にあることを覚えておけ」と前置きして 「強くあれ、誘惑に負けぬよう」と。 「闇の力に勝つためには、心の闇に打ち勝て」 「自分の価値を疑うな、自分から逃げていかん」 「きっと何者かが、僕らの心を操っている」 同じような意味を持つ台詞が、私の心に引っかかった。 しかし、辞書によると、 「誘惑」とは「人を迷わせて、悪い道に誘い込むこと」。 「人を迷わせる」ことはわかるけれど、 「良い道へ誘い込む」ことは「誘惑」って言わないのかなぁ。
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