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| 2015年03月16日(月) ■ |
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| おまえたち、夫婦(めおと)になれ |
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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」より。 「想い合う」・・というキーワードを取り上げようと、 今回のメモ整理したら、意外な漢字変換を発見してしまった。 吉田寅次郎(松陰)が、松下村塾の塾生、久坂玄瑞と、 自分の妹・文に、結婚するように勧めるシーン。 「久坂、文、お前たち、夫婦(めおと)になれ」 何気ない台詞だが、文字として入力して変換すると、 私にとっては、どうも違和感があったので、気になる一言。 「めおと」、もちろん夫婦のことであるが、 「妻夫」(つま・おっと)で「めおと」だと覚えていたので、 「めおと」と入力し「夫婦」と変換されることに納得できなかった。 どちらが先だっていいじゃないか、と思うかもしれないが、 当時は、むしろ「妻」の方が大切にされていた証ではないか、 そんな気持ちでいたので、言葉として「夫婦」では違うと感じている。 考えすぎだよ、と言われるのを覚悟で、取り挙げてみた。 本当に「めおと」=「夫婦」でいいのだろうか。(汗)
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