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| 2015年03月13日(金) ■ |
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| 「地方再生」ではなく「地方創生」 |
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今日本が抱えている「人口減少」「東京一極集中」の裏には、 「地方の衰退」が見え隠れする。 それを解決するために、国が考えているのが「地方創生」。 その作戦が「まち・ひと・しごと創生」であり、 ここに掲げた3つの要素を一体的に推進することが求められている。 ただ、言葉だけが独り歩きしないように、そのコンセプトを探り、 短いフレーズで覚えておこう、と考えていたら、 石破地方創生担当大臣の挨拶にヒントがあった。 「かつての日本は、公共事業と企業誘致で地方は元気だった。 今回の『地方創生』は、その頃と同じレベルに戻すことではない。 新しい日本を創るということ」という力強い発言が、耳に残った。 だから「『地方再生』ではなく『地方創生』」という一言を残したい。 以前「改善」と「改革」の違いを書いたことを思い出す。 言い換えれば「改善」「再生」では、問題解決が出来ず、 「改革」「創生」といった、仕組みから変えなければならない状態だ、 そう理解して、大きな転換期を乗り切りたいと思う。 今までの知識と経験では、問題解決できないことを念頭に。
P.S.(「石破茂大臣の公式ホームページ」には・・) 「私は建て直す! 地方創生により、地域を、日本を!」
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