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| 2015年02月18日(水) ■ |
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| 「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」 |
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書籍「読書は『アウトプット』が99%」 (藤井孝一著・知的生き方文庫刊・221頁)から。 タイトルに惹かれ、本屋で衝動的に手にとってしまったが、 私の実践していることを「手探り」から「確信」へと導いてくれた。 「インプットした知識は、必ず『アウトプット』を!」と思うし、 「人に伝えることで、本が『生きる知恵』になる」と感じていた。 特に彼が勧めていた「書評を書くときの3つのポイント」は、 「何が書いてあったか」「そこから何を学んだか」 「それをどう活かすか」としていて、思わず嬉しくなった。 私の場合、これは「読書」に限ったことではなく、 「映画鑑賞・講演会・コンサート・美術鑑賞」などをはじめ、 スポーツ体験やレストランでの食事、全国の旅行先でも、 何かを感じ、何かを学ぶことは可能であり、 それを明日からの自分の生活にどう活かしていくかと考えて、 「気になる一言」を書いているつもりだからだ。 さらに「記憶力とは、覚える力ではなく、思い出す力」という 定義にも、頷いてしまった。 気になる一言では、インパクトのあるフレーズを選び、 その情報源の全体を思い出せるようにしているのも、同じ。 大切なのは「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」 この視点をいつも持ち続けていきたいと思う。
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