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| 2015年02月17日(火) ■ |
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| パニックにならず、目撃者となる |
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先日参加した「ごはん食堂 桐家」の居酒屋企画、 講師「石垣稔」氏((株)地域情報計画研究所 代表取締役) 特別テーマ「姿を現しつつある最大の危機」から。 今回のテロ事件の話から、私たちの身近な生活まで、 幅広い多くの情報源に、感心して聞き入っていた。 テロ事件に関しては、複雑すぎてまとめきれないので、 もう少し一般的な話で、なるほど・・と思った話を。 社会の流れを「世界の支配者の気持ちで考えてみる」と、 意外な視点から物事を考えることができると知った。 それを前提に、自分の身の回りで起きている事件を 分析してみながら、こんなことをするといいですよ、と いくつかのアドバイスをいただいた。 「次に何が起こるかのか想像することが大切」と言い切り、 「事件をどう見極めるか」をポイントとして挙げた。 「主観的な感情に支配されず、客観的に、俯瞰的に捉える」 「冷静に観察することで得られる情報は多い」など、 私のメモは、溢れた。 さらに、私たちがしなければならないこととして、 「パニックにならず、目撃者となる」と纏めてくれた。 これからの日本は、驚くような事件が起きるかもしれないが、 そんな時、マスコミなどの報道を対して冷静に判断し、 今、自分の身に、そして日本という国に何が起きているのか、 目撃者となって記録する姿勢こそ、真実の情報が見えてくる、 そんな話ではないか、と理解してメモをした。 まずは、パニックにならないことだけでも意識しよ〜っと。
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