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| 2015年01月26日(月) ■ |
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| うっかり食事しちゃったんですが・・ |
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一昨年の人間ドックで「便潜血」が出て、昨年のちょうど今頃、 大腸ポリープの精密検査・切除手術をしたが、複数見つかったので、 1年後の今日、2度目の検査・手術で残りのポリープを切除した。 苦痛なのは、検査や手術ではなく、検査前の「下剤2リットル」と、 手術後の1週間〜2週間「アルコールと運動禁止」。 来月中旬に迫った「ハーフマラソン」の練習がほとんどできないのと、 これから予定てしているいくつかの「新年会」で飲めないことかな。 まぁ、自分の身体の中にある「不安要素」を抱えて生きるより、 いくらか我慢しても、スッキリした「身体と心」を手に入れたい、 そう考えてはじめた、肉体改造だから、後悔はしていないけれど。 さて、今回の気になる一言は、私の大腸ポリープとは全然関係なく、 人間ドックの受付で聞こえてきた台詞。 停年間際って感じの男性が「すみませ〜ん」と受付の女性に声を掛け、 「うっかり食事しちゃったんですが・・どうしたらいいですかね」と いかにも、なんとかして欲しい様子で訊ねた声が聴こえてきた。 人間ドックを受けるのに「うっかり食事」って、意味がわからない。 家族の人も、なにも配慮がなかったってことなのか、耳を疑った。 普通、私たちの感覚では、人間ドックと言えば、 検便は「2日前から」、食事は「前日から」、当然のように意識する。 (アルコールの量は、1ヶ月前から意識だけはするけど・・(笑)) 結局、検査出来ない項目が多くて、お帰り願ったみたいだけど、 管理職風の年齢で「うっかり食事」というフレーズには、驚いた。 こういう人には「人間ドック」はキャンセルして、 「認知症」の検査をしてくれそうな「脳ドック」をお薦めしたい。 最近、私たち年代の「常識のなさ」がとても気になる。(汗)
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