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| 2015年01月27日(火) ■ |
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| 姿消す「町の本屋」に危機感 |
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地元新聞の掲載記事から、気になった見出し。 町場から書店が急速に姿を消している、という記事。 「良い立地で良い本があり、良い書店員がいる 理想的な本屋も閉店」してしまったらしい。 住民の要望は「個性的な本屋より、まず大きな本屋が欲しい」 そのギャップに、本屋好きの彼は揺れ動いているようだ。 ただ「町に本屋があるから人々は本の魅力を知る。 その経験が本の需要を喚起する」と、本屋の魅力を語り、 「本屋さんと共に、もっと大きなものが無くなりつつある」 と警鐘を鳴らす。 「一人ひとりが現場で頑張り、書店を存続させないといけない。 僕らはこの子たちに対する責任がある」と言った言葉は重い。 先日も、待ち合わせの時間より早く着いたので、 時間潰そうと思ったら、駅前にも関わらず「本屋」がない。 これって、やっぱり大きな問題だな、本好きとしては。 みんな、どこで時間を潰すんだろう。
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