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| 2014年12月01日(月) ■ |
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| 愛とは、決して「後悔した」と言わないこと |
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「清水町男女共同参画シンポジウム」 (〜妻からダメだしされないイクメンとは〜)から。 講演会に先駆けて、パネルディスカッションが開かれた。 それぞれの立場であるパネラー・コメンテーターの発言は、 なるほどなぁと感じることもあり、関連のメモを取った。 しかし、私のアンテナに引っかかったのは、 映画「ある愛の詩」(Love Story)のサブタイトルで、 「英語」「日本語」の解釈の違い。 「Love means never having to say you’re sorry.」をどう訳すか、 その微妙なニュアンスの違いが、面白かった。 日本語や翻訳ソフトでは、私たちが何度も耳にしている 「愛とは、決して後悔しないこと」と訳される。 しかし、外国生活を経験しているパネラーの一人は、 「愛とは、けっして『後悔した』と言わないこと」と訳した。 同じようでいて、同じではないこの感覚は、 「男女共同参画社会」という単語にも共通ではないだろうか、 そんな思いがして、気になる一言に採用した。 「男性が女性のように、仕事も育児もする社会」なのか 「女性が男性のように、育児も仕事もする社会」なのか、 この感覚の違いって、実は大きい気がしている。 「共通認識」って、本当は難しいんだよなぁ。
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