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| 2014年10月24日(金) ■ |
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| 夫婦ゲンカで、夫が勝ってはいけない。 |
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書籍「夫婦のルール」 (三浦朱門・曽野綾子著・講談社刊・235頁)から。 この夫婦のあり方、接し方に関する考え方は、 実は私も妻も大好きで、同じ本を2人で読むことによって、 「ほら、三浦・曽野夫婦も言ってたじゃない・・」となり、 大きなケンカにならず、おさまってしまう効用がある。 以前読んだ、書籍「夫婦口論」(同著)で感じた、 この夫婦ならではの感覚が、今回もメモの対象となった。 特に、見出しとなっていたこのフレーズ、 「夫婦ゲンカで、夫が勝ってはいけない」は笑えた。 ただ笑えたけれど、男性陣としては、なるほどなぁ、 わかっているけどその場になるとなぁ、が本音だろう。(笑) 夫婦歴60年の2人からのメッセージだけに、 その短いフレーズに含まれる想いが、伝わってきた。 たとえ論理的に勝てると思っても、どう考えても 自分の方が正しいと感じても、この一言を思い出すべき。 それだけで、ちょっぴり冷静になり、 相手の言い分に耳を傾ける余裕ができるはずである。 「夫婦げんか」をするなってことではないし、 意見をぶつけあうな、ということでもない。 最終的には「夫が勝ってはいけない」ことを肝に銘じたい。
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