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| 2014年10月21日(火) ■ |
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| 仕事を長く続けていられるのは「忘れる」から |
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先日紹介した、東海林さだおさんのコメントから、もう1つ。 前回同様、雑誌「天然生活」のワンコーナー「会うこと、聞くこと」 「東海林さだお」さん、(漫画家・エッセイスト)」から。 長く続けるコツもあるけれど、こんな考え方をするといいよ、という ややアドバイス的なメッセージとして受け取った。 「仕事を長く続けていられるのは『忘れる』から。 長年、連載していれば、ときに『もっといいオチ』を 締め切り後に思いついてしまうこともあります。 そんなときは、急いでその考えを断ち切っちゃう。 やり方は、頭のなかで、大きな声で『なし!』っていうだけ。 それで大丈夫。『なし!』『次!』ってね。」 私も、情報源を「映画、書籍、講演会、コンサート、美術館」から 「ラジオ、テレビ、新聞、インターネット」、はたまた 「飲み会や仕事での会話」や「家族や夫婦の会話」と幅広いので、 ウェブ日記に「気になる一言」をアッブした後、 こっちのメモ、フレーズの方が良かったなぁ、と思うこともしばしば。 そんな時、私は「今回は縁がなかったな」と思うことにしている。 題材は、選ぶのが大変なくらい私の周りに溢れているのだから、 一度「忘れる」という作業をする。 それでもどうしても気になったら、今回のように「別の作品」として 改めて、仕上げればいい。 いつでも「一話、読み切り」、これが私のモットーかな。(笑)
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