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| 2014年09月25日(木) ■ |
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| 100円玉は、お釣りが戻りません |
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長電話が予想される人に、外から緊急で電話をかけなければならず、 スマホのバッテリーも僅かだったので、公衆電話を探した。 まず、どこにあるのか、探すのに苦労した。 さらに、小銭がなかったので、傍の自動販売機でジュースを買い、 そのお釣りで電話を掛けたけれど、目に入ったのは 「100円玉は、お釣りが戻りません」 確かに、以前からその機能は気になっていたけれど、 当時は、テレフォンカード全盛時代で、あまり利用しなかった。 しかし、実際に「100円」のお釣りが戻ってこないことを体験したら、 本当に「損したぁ」という気持ちになった。 「この機械はお釣りが出ないのを承知して使ってね」って発想が、 今時の人たちに受け入れられるとは思えない。 たぶん、そういう仕組みだから仕方ないと思うけれど、 「公衆電話」のあり方を、もう一度、考え直す必要がありそうだ。 国際電話も出来るタイプとか、いろいろあったが、 パソコンを公衆電話につなげて利用する機能なんて、もういらない。 全国の郵便局の前に1台、お釣りの出る公衆電話があれば、 場所もわかりやすいし、便利だなぁ、とも思う。 (二千円札は使えなくてもいいけど・・(笑)) 1円玉、5円玉、50円玉、500円玉の硬貨を始め、 千円札が使える公衆電話なら、もっといいのになぁ。
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