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| 2014年09月26日(金) ■ |
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| スマホはビジネスパートナー。手帳は戦友であり、師である |
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雑誌「DIME」の特集記事「手帳はアナログに限る!」から。 (たぶん26年11月号だったと思うけど) 私が気になったのは、泉谷直木氏のコメント。 「アサヒグループホールディング代表取締役社長兼CEO」の彼は、 「スマホはビジネスパートナー。手帳は戦友であり、師である」と 私がいつも感じていた感覚を、フレーズにしてくれた。 もちろん、わからないことを調べたりするのは、 スマホの方が便利だが、バッテリーを気にしながらの作業は、 やはり、違った意味で「ストレス」が溜まる。 一度、スケジュール管理も「スマホ」で試してみたが、 やはり、取扱いの容易さでは「手帳」の方が群を抜いている。 さらに、同じサイズの手帳が積み重なってくると、 それ自体が「自分史」となり、私の人生を一緒に過ごした「戦友」の 言葉が、ピッタリの表現だな、と頷いた。 また、何気なく書いた「メモ」が、生き方に迷った時に役に立つ。 私は、一日に20回くらい手帳を開くので、 単なる手帳というよりも、いろいろな役割を果たしているとも言える。 「僕の手帳は、記録、記憶、あんちょこの3つの機能があります」と、 手帳の魅力を伝えていた。拍手喝采の表現であった。
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