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しもさんの「気になる一言」
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2014年09月11日(木)
9.11は「現実」が「映画」を越えた日

9.11、あれから、もう13年が経ったが、
当時の衝撃的な映像が、私の脳裏に焼き付いている。
映画「タワーリング・イン・フェルノ」など、
高層ビルが崩壊するシーンは、映画で何度も目にしているが、
それが特撮ではなく、現実(リアル)として起きたということ。
あの事件以来、どんなパニック映画を観ても、
以前ほど驚かなくなった自分がいるのも事実である。
世界規模で忘れてはならない「9.11」。
たぶん、多くの人がいろいろな視点であの日を語るだろうから、
私も、私なりのフレーズを残しておこうと思う。
もう何度も使われ、手垢のついたフレーズなのかもしれないが、
やはり「9.11は「現実」が「映画」を越えた日」としたい。
轟音と共に砂煙をあげ、高層ビルが崩壊していくシーン、
スローモーションを見ているかのような映像は、
リアル感のある映画を観ている錯覚に陥ったことを思い出した。
あの日、生まれた子が13歳か・・時がたつのは早いなぁ。

P.S.
全国紙はわからないけれど、私の読んでる地元紙には、
「9.11」の記事はおろか、単語すら見つけることが出来なかった。
「3.11」から「3年半」ではなく「9.11」から「13年」。
風化されるって、こういうことなのかな・・(涙)