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| 2014年09月09日(火) ■ |
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| アナのためなら、溶けてもいいよ |
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映画「アナと雪の女王」 (クリス・バック/ジェニファー・リー監督)から。 アニメのミュージカルって、こんな感じなのか、と、 初めての体験に、ちょっと違和感を覚えて観終った。 また「日本語吹替え版」で「字幕」を表示したからか、 違った視点ではあるが、目と耳が混乱し、脳が迷った。(汗) 例えば、姉エルサが妹アナを、氷の魔法で傷つけたシーン、 (吹替え)では「当たったのが頭でよかった」と話し、 (字幕)では「心臓でなくてよかった」と表示された。 「『心』は、なかなか変えられない。だが頭はなんとかなる」 そう続いた字幕を目にして、なるほどなぁ、と苦笑い。 たぶん、この作品を通じて伝えたかったことは、 「夏にあこがれる雪だるまのオラフ」が呟いた台詞。 「愛っていうのは、自分より他人のことを大切に思うことだよ」。 だから、暖炉の前で「オラフ、溶け始めてる・・」と伝えても、 「アナのためなら、溶けてもいいよ」と言い返すシーン、 これだな、私のポイントは・・とメモをした。 さらに、ラストシーン、この「雪だるま・オラフ」のために、 姉エルサが、夏でも使える「雪が降る雲」をプレゼント。 これが、ディズニー作品だなぁ、グッときた。
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