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| 2014年09月04日(木) ■ |
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| 「修理中、使用しません」「修理中、使用しない」 |
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中華料理店の男子トイレで見つけた貼紙。 最近、街でみかけるチェーン店のお店で、 従業員も中国人なのか、接待の言葉もたどたどしいが、 彼女らの一所懸命さだけは伝わってくるので、微笑ましい。 さて、私が気になったのは、この表現。 小便器に何かが詰まったのか、2つある内の1つに、貼紙が2枚。 「修理中、使用しません」「修理中、使用しない」 日本人の私たちでは「修理中のため、使用できません」とか 「修理中につき、使用しないでください」かな、と思いながら、 トイレの中で、メモをした。(汗) 何気ないフレーズなのだが、その感覚のズレが面白い。 単なる書き間違いなのか、その真意はわからないけれど、 判断基準が、物理的に「出来るか出来ないか」ではなく、 人間として「使用するかしないか」を求められてるとしたら、 この貼紙の言葉の方が、インパクトがある。 トイレに貼られている貼紙って、私の興味対象。 なかなか席に戻らなかったら、本当にお腹が痛いか、 トイレの貼紙をメモしていると、考えて欲しい。(笑)
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