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| 2014年08月23日(土) ■ |
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| 鳥の目・虫の目・魚の目・宇宙飛行士の目 |
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ある先輩から、人が生きていくうえで大切にしたい 「4つの目」を教えていただいた。(3つまでは知っていたが・・) それが「鳥の目・虫の目・魚の目・宇宙飛行士の目」。 「鳥の目」は、大所高所から物事を眺める視点であるから、 全体像をイメージすることが、判断の基準となる。 「虫の目」は、地面から眺めた、低い位置からの視点。 それは、忘れがちな住民の目線であったり、弱い立場の人の目線。 「魚の目」は「潮の流れ(全体の流れ)」を意味し、 今、時代は、どの方向へ流れているのか、それを敏感に読み取り、 的確に対応していくことを教えられた。 そして現代は「宇宙飛行士の目線」を意識する必要性を知った。 地球規模、世界を意識したグローバルな視点、だと思っていたら、 そればかりではなく、自分って、こんなちっぽけなんだと感じながらも、 だからこそ「自分の悩みもちっぽけなんだ」と思えるほど、 絶対的な自然や宇宙に癒される視点らしい。 スマホで、アプリを起動すると、宇宙に浮かんでいる「地球」から、 私の自宅まで、一気にズームアップしていく、お馴染みのソフトがあるが、 まさしく、この「宇宙飛行士の目」を体験できる。 自分は「宇宙」に生かされていると感じること、大切ではないだろうか。
P.S. 東京に「地球を見おろす宇宙ミュージアムが完成」の報を耳にした。 地球を見おろす宇宙ミュージアム『TeNQ』7月8日オープン!
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