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| 2014年08月19日(火) ■ |
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| 非常識でクレイジーなコメディを作る |
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映画「ムービー43」(ピーター・ファレリー監督ら)から。 鑑賞後「よくもまぁ・・」と呟いてみたが、 邦画でも「HK変態仮面」や「寝ずの番」など、 下品さでは負けない作品も多く観てきたので、 酷評されるほどのことはないな、というのが感想である。 ただ日本の場合、ひとつの作品としてストーリー性を持ち、 そこに「粋」とか「艶」などが感じられ、 鑑賞に堪えうる仕上がりになっている、そんな違いを感じた。 ただ、日米の監督たちも、同じことを考えるらしく 「寝ずの番」(マキノ雅彦監督)は、 「テレビではマネのできない映画らしい映画を撮る」と言い、 今回は「非常識でクレイジーなコメディを作る」と発案。 それを、キャストとなる大物俳優たちが真面目に演じる、 それだけで、いいんじゃないかな、そんな気もする。 「お下劣でおバカな要素が満載の短編」と予告済だから、 嫌なら観なければいい、と思うだけ。 最近、声を出して笑うなんて、なかったものなぁ。 いいんじゃない、これはこれで・・
P.S. 別に「私のお薦め」というわけではありません。(笑)
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