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| 2014年08月01日(金) ■ |
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| 人間は、毎日見ているものに気持ちが似ていく。 |
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なんの雑誌だったのかメモをし忘れたが、 なるほどなぁ、と思って残しておいたフレーズで、 「イエローハット創業者 鍵山秀三郎さん」のコメント。 「人間は、毎日みているもの、接しているものに気持ちが似ていく。 美しいものを見ていると、自分の気持ちもそうなりますし、 汚いもの、乱れたもの、雑なものを見ていれば、 必ずそういう風になっていく。 だとしたら、なるべく美しいものに接して、 気持ちもそういうものに似ていってもらいたいと思うのです」 だから、職場、そしてトイレ、車、道路をきれいにすること、 そう考えながら「社風」を作り上げてきたのだと言う。 自分の生活を見直してみよう。 自分が起きてから寝るまでの間に、目に飛び込んでくる風景。 それがきれいであれば、気持ちもきれいになっていく、と理解した。 毎日、柿田川を眺めて通勤している私は、幸せ者だな、きっと。
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